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LABORATORY OF DOL

大航海実験室かぬへるIII

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以前から好んで使っていたカラフルなグラデーションですが
最近やっと使い方を一通り覚えた気がしなくもないので
メモしてみます。

一緒にグラデろうぜ!

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あんまりテカテカにすると重厚感が無くなってしまうんだけど
ポイントポイントで焼き込みツール覆い焼きツールを使って
ハイライトとシャドウを入れると質感がちょっと変わります。

これ↑がうpしたバージョンなんだけど、
ハイライトを入れてないバージョンが↓





シャドウを入れる場合は焼き込み↓




ハイライトを入れる場合は覆い焼き↓




左クリック長押しで切り替えられます。
またオプションウィンドで光量を調節できるので、
いまいちパンチが足りないな・・・・って思う時は
適切なテカり具合を演出してみてください。

ちなみにこれ↓




背中の十字は全てのレイヤを合成した後に覆い焼きで書きました。




SSをポラロイドカメラで撮影した写真ぽく見せる
表現手法も昨今では目新しさを感じなくなりましたが
本物のポラロイドユーザー視点でちょっとマニヤックな
ことを書いてみます。


そもそもポラロイド写真とは、ポラロイド社で開発された
インスタントカメラで撮影した写真のことですが
お馴染みのこの形




使ったことが無い人でも、誰もが一目見て
ポラロイドだと分かるこの形。素晴らしいデザインです。

SX-70ていうんだけど、もともとこのカメラ専用に発売されたのが
TimeZERO filmで、感度200でとっても青っぽく写るのが特徴的な
フィルムだったんですよね。

例えばこんなカンジ




このフィルムが生産中止になってから汎用フィルムの600filmで
撮影されるようになったんだけど、これはTimeZEROとは対照的に
黄色っぽく写るフィルムなのです。




この違いを意識してレタッチしてる人はネ申


四角く切ったSSをそのままポラロイドのテンプレに入れて
うpしている方もいれば、色調をノスタルジックに変調して
ポラロイドのフインキ(へんかn)を出してる方もいますが
TimeZEROと600filmの違いを意識してレタッチしている方を見かけたら
この人・・・デキル! と思っといてイイと思いマス。


最後に、ヲタ的なことを云ってさーせんでした。







ぶっちゃけフランス紋章編が終わった時に
このゲームに関してブログで書きたいことはもう全て書いちゃった
気がして、ある意味燃え尽きてしまったというか
自分の中でゴールインしちゃったんですよね。
結論が出ちゃったというか。





なんで今書いてるシリーズっていうのは正直いうと
何処に向かっているのか自分でも全くわからないまま
始めてしまったんだけど、最近やっと判ってきたので
今後はもうちょっとスピードが上がるかもしれません。





取りあえずアレさえ終わって仕舞えば気が楽になるんだけd







ホトショップでイラストなどを描いてる方には
お馴染みの方法ですが、線画をトレースする方法です。

ワターメさんにレクチャしようとして発覚したんだけど
これってエレメンツの場合機能制限があって通常版と同じ
方法で出来ないんですよn

なので2パターンご紹介します。
つーか、最近のCSシリーズだともっと簡単にやる方法が
あるかもしれないので、あくまでホトショ5~7あるいは
エレメンツを使用している場合に置いてのお話だと
思っといてクダサイ。





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